mark.jpg 台湾原住民研究資料叢書



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●台湾原住民研究資料叢書

*日本順益台湾原住民研究会による刊行物。発売は台湾の南天書局や順益台湾原住民博物館ですが、日本国内でも小社あてご注文下されば、下記の価格でご購入頂けます。

リボク日記                

リボク著/馬淵悟編 1951年から70年代まで、アミ族の著者が主として日本語で記した日記。闘病生活からカトリックに入信、伝道師となるまでの個人史に、村落生活の日常や変化が克明に記された貴重な記録。現地での調査経験豊富な編者による詳細な注記付き。(→詳細
B5判・上製カバー・本体4000円 1995年9月30日 南天書局発行

パイワン伝説集

小林保祥著/松澤員子編 大正2年から4年間にわたり台湾旧慣調査会の調査官を務め、その後も20年近くパイワン族の村に住み、民芸の紹介や創作活動を続けた著者による、同族伝説の遺稿集。編者によって読みやすく改稿されたものに中文訳を合冊(謝茘訳)。(→詳細
B5判・上製カバー・本体4000円 1998年3月30日 南天書局発行

伊能嘉矩 蕃語調査ノート      

伊能嘉矩著/森口恒一編 原住民研究の開拓者の一人・伊能嘉矩が残した手書きノート。現地調査に携帯しつけ加えていった語彙集で、平埔族を含む原住民諸族語、日本語、英語の対照表形式でまとめられている。中文要旨(張曦訳)付き。            (→詳細
B5判・上製カバー・本体4000円 1998年3月30日 南天書局発行

原語によるクヴァラン族神話・伝説集

清水純著 平埔族の中でも漢化が遅れたクヴァラン族は、かつての文化をかろうじてとどめている。本書は著者が80年代に採集した語りを原語、日本語、英語(金子えりか訳)、中国語(王順隆訳)の対訳形式で収録。さらに神話・儀礼等についての解説を付す。 (→詳細
B5判・上製カバー・本体5210円 1998年3月30日 南天書局発行

伊能嘉矩所蔵台湾原住民写真集

日本順益台湾原住民研究会編 鳥居龍蔵と同時期に調査した伊能の資料を整理し、説明文を付したもの。鳥居写真集には見られない領台初期の生々しい写真も多く、資料的価値は高い。C・ダニエルス、小林岳二、末成道男、江田明彦による解説を付す。日中対訳版。(→詳細
B5判・上製カバー・本体6400円 1999年3月30日 順益台湾原住民博物館発行

台湾原住民研究概覧 〈日本からの視点〉(縮刷版)

日本順益台湾原住民研究会編 日本民族学揺籃の地・台湾は、また日本民族学が多くの先駆的業績をなしたところでもある。本書は、そうした日本の研究を中心に原住民研究の歴史と現状を解説し、主要文献解題および資料を付した、初のエスニック・グループ単位の研究案内である。(→詳細
A5判・並製カバー・本体8000円 2002年7月18日発行 ISBN4-89489-067-4
台湾原住民研究 回顧と展望(台湾原住民研究別冊2)
台湾原住民研究シンポジウム実行委員会編 2005年3月、日米台湾の研究者によって行われた国際シンポジウムの成果。近年の台湾の「本土化」、原住民族の「回復運動」などの流れを受け、多様化・活性化しつつある研究の現状を多角的にとらえた貴重な報告。(→詳細
A5判・並製カバー・本体2500円 2006年1月30日発行 ISBN4-938718-65-0

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