mark.jpg 社会・経済



ジャンル
●人類学専刊 ●人類学集刊 ●歴史・民俗・宗教・文学
●社会・経済 ●建築・映像 ●文化遺産・文化交流
●書誌・資料 ●アジア研究報告シリーズ ●アジア文化基本文献
●アジア・太平洋双書 ●選書・ブックス ●台湾原住民研究資料叢書
●雑誌 ●ブックレット ●書名リストに戻る

●社会・経済

日本における華僑華人研究 游仲勲先生古希記念論文集

同論文集編集委員会編 永年、華僑・華人研究をリードしてきた游氏の古希に際し、内外から寄せられた論文集。華人の企業経営・華人のネットワーク、日本の華僑・華人など、多岐にわたる主題で今日の研究水準を示す。付、游仲勲先生略歴および業績一覧。(→詳細
A5判・上製函入り・本体8000円 2003年5月31日発行 ISBN4-89489-037-2
シンガポール国家の研究 「秩序と成長」の制度化・機能・アクター
岩崎育夫著 多様な国家像の林立する現代世界にあって、歴史浅く小さな「人造、移民」国にして独自の運営で異彩を放ち続けるシンガポール。その国家像を統治・成長のメカニズムとして分析し、国家と国民の関係を緻密に跡づけた労作。(→詳細
A5判・上製カバー・本体5000円 2005年9月30日発行 ISBN4-89489-020-8
アジア市場の文化と社会 流通・交換をめぐる学際的まなざし
宮沢千尋編 市場(いちば、しじょう)は経済活動の現場である一方、人々の生活や文化が活発に交差する現場でもある。本書は多様な相貌を見せるアジア市場をミクロな手法で分析し、流通・交換の意味を多角的に分析する。〔南山大学人類学研究所叢書〕(→詳細
A5判・上製カバー・4000円 2005年11月25日発行 ISBN4-89489-040-2
ベトナムの少数民族定住政策史
新江利彦著 焼畑を生業とする少数民族が散居するベトナム中部高原は、戦後、水源開発や開墾・入植など様々な政策が適用されている。本書はODAのための調査で浮かび上がった問題点を分析し、循環型で持続可能な開発を提言する労作である。(→詳細
A5判・上製函入り・本体8400円 2007年2月28日発行 ISBN978-4-89489-115-9
葬儀の植民地社会史 帝国日本と台湾の〈近代〉
胎中千鶴著 葬儀は、その社会の価値体系が集約的に示され、最も重んじられる儀礼である。本書は、植民地支配の中で葬儀がどのように日本化されていったのかをたどり、受容・抵抗・やり過ごしを通し、支配・被支配双方の「近代」を見つめ直す。(→詳細
A5判・上製カバー・本体4000円 2008年3月20日発行 ISBN978-4-89489-126-5
未完に終わった国際協力 マラヤ共産党と兄弟党
原不二夫著 マラヤ共産党など東南アジア各国の共産党と中国、ベトナムなど社会主義国は、近い将来各国に社会主義政権を打ち建てるために、「密かな国際協力」を進めていた。見果てぬ夢に終わった、知られざる歴史の一面を多くの史料をもとに克明にたどる。(→詳細
A5判・上製カバー・4000円 2009年3月24日発行 ISBN978-4-89489-141-8
越境する身体の社会史 華僑ネットワークにおける慈善と医療 仮題・近刊
帆刈浩之著 グローバル化には、疫病の伝播、異郷での死といった負の局面も伴う。本書は、近代中国が直面した国際化とその対応を、香港の事例から考察、伝統的な医療や社会組織の変容・適応を再評価しながら、アジア史への新たな視点を大胆に提示。
A5判・上製カバー・価格未定 2009年秋予定 ISBN978-4-89489-130-2
清末辺省の言論と社会 雲南・広西の雑誌メディアと思想連鎖 仮題・近刊
吉川次郎著 20世紀初頭、近代化の奔流は辺境の諸省にも押し寄せた。新興雑誌メディアの分析を通し、知識・思想がどのように取捨選択されたか、ベトナムや日本の影響、そしてそれら雑誌を担った地方知識エリートに着目。辺境における言論活動の全体像に迫る。
A5判・上製カバー・価格未定 2010年春予定 ISBN978-4-89489-150-0
移民送出のポリティクス 南米移民と近代日本の国家建設 仮題・近刊
遠藤十亜希著 近代日本は長期間「国策」移民を南米に送出してきた。しかし、その多くは辺境地に配され、「棄民」のごとく頓挫していった。本書は、国内送出地域の偏在に改めて着目、人口調整以上の政策意図の存在へと至る。国家行政の本質に迫る好著。
A5判・上製カバー・価格未定 2010年春予定 ISBN978-4-89489-158-6

top page | News/新刊 | 刊行リスト | 目録ダウンロード
風響社通信 | ご注文は | リンク集 | フィールドから
広場 | 書評 | 研究会情報

Fukyosha Publishing Inc.