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橋本和也著 フィジアン・マジックで知られる独特のラグビースタイルを人類学の目で捉える。そこにはインド系とフィジー系のラグビーがあり、ヨーロッパ・スポーツの土着化があった。 A5判・並製・50頁・本体500円 2006年8月30日発行 ISBN4-89489-761-X 目次 序文 著者紹介 |
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はじめに 参考文献 |
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フィールドワークを終えて 本書では、これまで私が南太平洋の小国フィジー諸島共和国のスポーツをフィールドワークした成果を紹介してきた。フィールドワークではまず調査対象を絞り、できるだけ詳細な観察と聞き取りを行う。いつ、だれが、どのような行動や発言をするのかを観察し、次にその理由を行為者や関係者から聞く。そして考えた自分なりの解釈を現地の人に聞いてもらい、妥当かどうかを確かめる。同意が得られなかった場合にはさらに調査を深めていく。このような過程を経てフィールドワークの成果は発表されるのである。 |
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著者紹介 橋本和也(はしもと かずや) |