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| 川越道子著 ホストファミリーに溶け込み、何気ない日々を過ごす著者にとって、本当の異文化を理解するフィールドとは市民の中の日常生活であった。縁に感謝しつつ綴ったユニークな民族誌。(ブックレット《アジアを学ぼう》13) A5判・並製・68頁・本体800円 2009年11月10日発行 ISBN978-4-89489-740-3 目次 はじめに 著者紹介 |
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はじめに 一 犬も歩けば「ベトナム」に当たる 二 ニャッ・ザー・トゥイ・トゥッ(郷に入れば、郷に従え)――家族と暮らして 三 ディー・ドゥォン・モッ・ガイ・ダン・ハォッ・モッ・サン・ホン (一日旅すれば、ザルいっぱいの賢さを得る)――旅して学ぶ 四 所変われば何が変わる?――「文化」と「文化」の狭間で 五 河に入れば、波に乗れ あとがき |
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本書は、私がベトムに滞在していた二〇〇四年七月から二〇〇六年八月までの間、月に一度ほどのペースで家族や友人、お世話になっている方々にむけてメールにて発信していた「おかげさま通信」をもとに執筆したものです。 |
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著者紹介 |