|
ベトナム映画が面白い
昨年の第3回アジア・フィルム・フェスティバルでは「サイゴンからの旅人」「ロイテ──誓い」が紹介され、春には「ナイフ」を加えた3本がシブヤ・シネマ・ソサエティで公開、さらに
Bunkamura ル・シネマの正月ロードショーでは「季節の中で」が上映と、ここにきてベトナム映画が旬を迎えようとしています。
台湾映画のようにじわじわいくか、中国映画のように一気にブレイクするか、予測はつきませんが、着実に関心を集めているのは確かなようです。
上記3本は、ベトナム映画上映実行委員会の下記サイトに詳細があります。
http://www.asia-movie.com
ちなみに、私はフェスティバルではいずれも見逃してしまい、春の公開を待っています。また、上映会では全国上映を目指しているようですので、地方の方もチャンスがあるかも。
付記:香港映画ですが、フェスティバルで見たフルーツ・チャン監督の最新作「リトル・チュン」は、香港の市井の人々の息づかいが感じられる作品で、とても良かったです。
|