1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
 
サンゴの島とひと

サンゴが作った独特の地形は、脆弱な生態系と独自の文化や生活を育んだ。タフでしなやかなそのレジリエンスと島嶼社会の明日

 
インドネシアの水辺に住み継ぐ

伝統建築の構造や技術、集落の歴史を詳述し、森林の減少という課題を浮き彫りにする。自然と開発・成長のバランスを問う話題の書。

 
アジア・太平洋戦争期のベトナムと日本

グローバル・サウス、なかでも貧困がいまなお深刻なサハラ以南アフリカを舞台に、「人間らしい医療」のあり方を学際的かつ多専門的に追究した意欲的な試み。

 
アジア・オセアニアの海民たち

大海原を草原のごとく渡り、島々でオアシスのように憩い 水や風と共生してきた人びと 海と人とモノが織りなす世界、その魅力を紹介

 
近代東南アジアと華商ネットワーク

帝国主義に覆われた太平洋は域内貿易のフロンティアでもあった。力による支配と繋がりによる「対策」を描く、注目の論考。

 
海関

太平天国後の中国がグローバル経済に統合されていく過程で、究極の「お雇い」総税務司をトップとする海関(税関)が果たした役割とは

 
新編 台湾原住民研究への招待

今を生きる16の先住民族の人々と取り巻く社会の変化。人類、歴史、考古、言語等の最新の研究を基に多様な生活・文化、現状を紹介。

 
宗教がひしめきあう都市に生きる

「宗教共存」の場だったオスマンの帝都。近隣の日常や軋轢を詳細に記録から読み解く国家の管理と「包摂と排除」という市民の論理。

 
RSS

新刊情報

サンゴの島とひと

サンゴの島とひと

太平洋に浮かぶ400の小宇宙、環礁

 
郷土中国

郷土中国

中国社会の近代化を示す不朽の古典 改訂版

著者:費 孝通
西澤 治彦
 
 
近代日本の人類学史

近代日本の人類学史

日本人類学の140年余の足跡 改訂新版

著者:中生 勝美
 
インドネシアの水辺に住み継ぐ

インドネシアの水辺に住み継ぐ

杭上住居から自然と開発を考える

著者:鈴木 遥
 
 
アジア・太平洋戦争期のベトナムと日本

アジア・太平洋戦争期のベトナムと日本

戦時下の情報戦や民衆の心情を解析 3月刊

 
近代東南アジアと華商ネットワーク

近代東南アジアと華商ネットワーク

蘭印ジャワから海上交易を見渡す 3月発売

著者:工藤 裕子
 
 
アジア・オセアニアの海民たち

アジア・オセアニアの海民たち

「海域」の独自の生態に迫る!

著者:長津 一史
 
新編 台湾原住民研究への招待

新編 台湾原住民研究への招待

小さな島の多様な民族模様、総合小百科

 
 
海関

海関

海関を軸に「関税100年戦争」を詳述

 
台湾原住民研究 29

台湾原住民研究 29

台湾先住諸族の社会・文化研究誌。

 
 
韓国朝鮮の文化と社会 24

韓国朝鮮の文化と社会 24

特集=韓国朝鮮の出版と社会

 
宗教がひしめきあう都市に生きる

宗教がひしめきあう都市に生きる 64

社会秩序のキモは女性の貞節とよそ者?

著者:守田 まどか
 
 
東アジア音楽文化としての古琴

東アジア音楽文化としての古琴 別巻30

孔子や光源氏も弾いた古楽器をひもとく

 
僕らはとびきり素敵だった

僕らはとびきり素敵だった

精霊に守られた伝統社会の幸福と文明の暴力

 
 
日本人類学の血脈

日本人類学の血脈

人と組織とその営為でたどる人類学の百余年

著者:山下 晋司
 
移民社会のナショナリズム

移民社会のナショナリズム

「華人」という自意識の誕生はいつか

著者:持田 洋平
 
 
ボーダーとつきあう社会学

ボーダーとつきあう社会学

壁?境界?内と外の違いってなんだろう!

 
絵本から学ぶ韓国の言葉と文化

絵本から学ぶ韓国の言葉と文化 63

もうひとつの韓流、絵本の魅力を探る

著者:立川 真理恵
 
 
韓国朝鮮の文化と社会 23

韓国朝鮮の文化と社会 23

制度/イデオロギーと実践の脱家族的相対化

 
台湾原住民研究 28

台湾原住民研究 28

台湾先住諸族の社会・文化研究誌。