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世俗主義と民主主義

宗教ごとの法律が新たな分断を生み出す現代インド。建国の理想・統一法典への道のりは遠い。「世界最大の民主国家」の夢と現実。

 
出稼ぎ国家フィリピンと残された家族

人口の1割が移民し、その送金がGDPの1割を占めるフィリピン。それは、家族にとって「不在」の日常化、そして、あらたな「つながり」への渇仰をもたらす。

 
移民大国ヨルダン

石油も観光資源もない小国ヨルダン。しかし、パレスチナ・シリアをはじめ、多くの移民・難民・客人が来住し、その子たちも生きる。

 
宣教と改宗

石油も観光資源もない小国ヨルダン。しかし、パレスチナ・シリアをはじめ、多くの移民・難民・客人が来住し、その子たちも生きる。

 
戦後日本の中国研究と中国認識

オーラルヒストリーを交えた実証的研究史であり、多様な視点の交錯から中国学への新たな視座と可能性を探る試みである。

 
ストリート人類学

ネオリベラリズムによって破壊された人や文化や暮らし。世界の街角からその実態を拾い上げ、人間の創発力を探る。

 
福音を説くウィッチ

様々な事象を、あえて土着の論理やウィッチ(妖術師)の言説に寄り添って記述。アフリカに見る「魔術的リアリズム」の世界。

 
先住民の労働社会学

「劣った労働力」と見なされ、力尽きれば路上生活に追いやられる先住民。生活現場の実態調査から「先住民底辺化」の構造を解明。

 
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新刊情報

出稼ぎ国家フィリピンと残された家族

出稼ぎ国家フィリピンと残された家族 51

つながり、ぬくもり、不在の連鎖

 
世俗主義と民主主義

世俗主義と民主主義 50

ヒンドゥー家族法とムスリム家族法が並立

著者:藤音 晃明
 
 
移民大国ヨルダン

移民大国ヨルダン 別巻14

人の移動からひもとく中東社会

著者:臼杵 悠
 
宣教と改宗

宣教と改宗 別巻15

魂の捕獲、歓待の慣習

著者:金子 亜美
 
 
韓国朝鮮の文化と社会 17
 
思想史的観点からみた東アジア

思想史的観点からみた東アジア

東アジアの儒学思想史を俯瞰

著者:黄 俊傑
藤井 倫明
 
 
モンゴルと東北アジア研究 3

モンゴルと東北アジア研究 3 3

日本・モンゴルの共同編集による研究誌

 
戦後日本の中国研究と中国認識

戦後日本の中国研究と中国認識

「新中国」の誕生から「超大国」の現在まで

 
 
『十善福白史』と『輝かしい鏡』

『十善福白史』と『輝かしい鏡』

貴重な年代記2点の影印版と詳細な解説

著者:楊 海英
 
ストリート人類学

ストリート人類学

文明の行き着く果てを人類学から捉え直す

著者:関根 康正
 
 
モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料10

モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料10

内モンゴル自治区の文革一次資料を解説影印

著者:楊 海英
 
福音を説くウィッチ

福音を説くウィッチ

災いの原因をどう語るのか

著者:梅屋 潔
 
 
先住民の労働社会学

先住民の労働社会学

マイノリティはなぜ貧しくなるのか

著者:吉田 舞
 
近代上海の都市形成史

近代上海の都市形成史

世界有数の港湾都市の誕生を描く

著者:陳 雲蓮
 
 
「ビルマ系日本人」誕生とそのエスニシティ

「ビルマ系日本人」誕生とそのエスニシティ

定住する移民の民族性とは

著者:梶村 美紀
 
潮州人

潮州人

「潮州人とはだれか」に迫る、初の論著

著者:志賀 市子
 
 
いつも躍っている子供たち

いつも躍っている子供たち

「非文字社会」への人類学の新たな冒険

著者:吉田 優貴